2007年04月10日

バックの種類

アタッシェケース
硬い箱型の手提げ鞄をいう。非常に薄く、入れられるのはハードカバー本1冊分程度の厚みの物まで。かつて大使館員、特に大使館付駐在武官・書記官(アタッシェ(attaché))が使用していたことからこの名がつく。“アタッシュ”は誤読。

ウェストバッグ
胴部分に巻きつけて使用されるベルト付鞄。容量は小さいが両手が空き、下ろさずに出し入れ出来るので機能性が高い。

抱鞄(かかえかばん)
ビジネス用途で書類入れとして用いられた鞄。抱えて持つことが多かったが、大正時代半ばから手提げ式が多くなる。学生用鞄としても広く用いられていたが、学生用としては現在衰退気味である(中学・高校女子用として定められているのみ)。

スリーウェイバッグ(3WAYバッグ)
広く、手で持つ・肩にかける・背負うの3通りの携行方法のある鞄の総称である。ハバサック(第二次大戦中の米軍用行嚢)がこの一つ。

セカンドバッグ
手で抱えて持つ小型の鞄。従来は大型の鞄の中に入れて用いられていた。

ダレスバッグ(ドクターズバッグ)
マチ幅の広い口金式のブリーフケースをいう。米国のダレス特使が愛用していたことからこの名がつくが、米国では携行品の多い医師が多く使用することからドクターズバッグといわれる。素材は硬くて厚い牛革が用いられることが多い。かつては堅牢かつ容量自在なブリーフケースとして普及していたが、ナイロン製の軽量鞄に普及に押され気味である。Mr.ビーンも使用する。

トートバッグ
四角い形状をしていて持ち手が2本ある鞄。多用途で用いられる。主に鞄上部(天)のみが開口部となっている場合が多い。近年、レジ袋削減及び環境保護の為の「マイバッグ」として注目されている。

ドラムバッグ
ドラム状をしている鞄。ロールボストンとも言う。

ポーチ(pouch)
小物を入れる小型の鞄。

ボストンバッグ(Boston bag)
旅行用として多く用いられる手提げの革製鞄。底が長方形。ボストン大学の学生達に愛用されていた事からこの名がある。日本では大正末から製造されるが、昭和初期からファスナー式が中心となる。


Reference from Wikipedia


posted by Rozentzs at 22:56| シャネル バック:バックの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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